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請求書に必須の項目

請求書には実はきちんと決められた様式というものはありません。ただ、様式はなくても請求書には必須の記入事項があるのです。様式やフォーマットと行ったものは、効率よく必須項目を請求書内に記入するために仮に定められたものであり、請求書を作る企業によってその様式は異なることが珍しくありません。その請求書に必須な項目は、まず当たり前ですが請求される側への宛先と、請求する側の会社名をきちんと記入することは当然でしょう。そして次に重要な項目が請求書番号です。一見ムダに見える数字の羅列であるが、請求書を発行する側も受け取る側もこの番号があることで管理しやすくなっているのです。そしてトラブルを回避するために、請求書の発行日、更には捺印は必須となります。特に日本では捺印されている書類とされていない書類では重要度が全く異なるのです。そして何気なく思える請求書のタイトルも実は重要な項目となります。その請求書がどのような目的で、更には都度方式か掛け売り方式かを明確にし、更には何年何月分の請求書かを示すのがタイトルなのです。また掛け売り方式の場合、前回未入金があれば繰越金として同時に記入することも必要となります。請求書に記載する情報で最も重要な金額もひとつも漏れもなく記入することは当然でしょう。そしてわかりやすいようにその請求書で請求する合計金額も記載しておくことを忘れないようにしましょう。そして支払いとして入金する振込先の口座番号を記載すれば請求書としての体裁が整います。

参照元)請求書作成発行board

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